So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

<掘り出しニュース>キックのアマ日本王者山田さん、プロデビューへ 「目標は世界戦」(毎日新聞)

 【福岡】キックボクシングのアマチュア日本チャンピオン(ジュニア・50キロ以下)の福岡第一高校1年、山田真子(まこ)さん(16)=糸島市前原南=が今月30日、東京でプロデビューする。小学1年から始めた真子さんは「目標は世界なので、プロとしてどこまで通用するか試したい」と力強く話している。

 デビュー戦は「アトム級(46・26キロ以下)次期王座挑戦者トーナメント」(J−NETWORK主催)。所属するウィードジム(早良区次郎丸)の中野清香マネジャーは「強いです。同年代の男子は相手にならない」と太鼓判を押す。

 真子さんは造園業の父記義さん(41)の指導で姉の紗暉(さき)さん(17)とキックボクシングを始めた。真子さんの得意は左フックとローキックで「男子と練習していると、女子とやっても怖くない。自信あります」ときっぱり。中野マネジャーは「気持ちが強い」と期待している。

 キックボクシングは所属ジムと主催者が承認すればプロとして試合ができ、真子さんは双方の承認を受けた。【竹田定倫】

【関連ニュース】
キックボクシング:福岡第一高1年・山田真子さん、30日にプロデビュー /福岡
キックボクシング:牧野君、アマ日本一に パティシエ目指す傍らプロにも意欲 /栃木
K−1:「イケメン」才賀 左ハイキックでKO勝利 「軽量級の1番を目指す」

囲碁 本因坊七番勝負第2局 山下、手厚い封じ手(毎日新聞)
梅若小児童が梅の実を収穫 墨田区(産経新聞)
<口蹄疫>赤松農相が5月30日に2度目の宮崎入りへ (毎日新聞)
自公会談 口蹄疫特措法案不調なら赤松農水相不信任決議案 28日に内閣不信任案で協議(産経新聞)
日米合意に「辺野古」なら福島氏、閣議で署名せず(読売新聞)

【集う】「寺島しのぶさんの銀熊賞を祝う会」(産経新聞)

 □4月20日、東京・南麻布のドイツ大使公邸

 ■次は金熊賞とドイツ大使館へ里帰り

 “銀熊”のトロフィーが間接照明の柔らかい光に照らされ、金色に輝いて見える。肌寒い雨の夜、ドイツ大使公邸で催された小宴には、女優の寺島しのぶさんを祝福する近しい人々が集まった。

 2月の第60回ベルリン国際映画祭では、若松孝二監督の映画「キャタピラー」の主演で、最優秀女優賞(銀熊賞)に。日本人では田中絹代さん以来35年ぶり3人目の快挙だった。

 「日本人のお客さんはたびたび公邸にいらっしゃいますが、銀熊賞の方は…」。20人ほどの出席者を前に、シュタンツェル独大使が栄誉の大きさをほのめかす。寺島さんは「ダンケシェーン!(ありがとう)」とドイツ語で謝意を述べ、「銀熊ちゃんが大使館にいるのは、スイートホームに帰ってきたようでうれしい。次は若松監督が(最優秀作品賞の)金熊ちゃんを取るので、またここに戻ってきます」と、隣でほほえむ若松監督に視線を向けた。

 「キャタピラー」は戦時中の農村を舞台に、戦場で手足を失った夫と介護する妻の姿を通して戦争の愚かさを描いた作品。寺島さんはこの妻を熱演している。若松監督は「日本の俳優で、もんぺが一番似合うのは寺島さんしかいない」と起用の理由を披露。「とにかく俳優さんに賞を取ってほしかった。おれでは、マスコミは書いてくれないから」と周囲を笑わせた。

 若松監督をはじめ共演者の大西信満さん、寺島さんのフランス人の夫のローランさん、大使夫妻、大使館関係者…。耳を澄ませば、外の雨音が聞こえてきそうなほど、静かに、そして和やかに、ゆったりと楽しい時間が過ぎてゆく。誰もが、受賞を心から喜んでいる様子が伝わってくる。ドイツ名産のワインに、みんなのほおがほんのりと染まっていた。(堀晃和)

サンド伊達のブログ・ジンクス この芸人出すとコメント減る…
診療報酬引き上げ、民主が公約に明記へ(読売新聞)
<ライター>販売規制へ…安全機能を義務化(毎日新聞)
将棋 両者がっちり組み合う 名人戦第4局2日目(毎日新聞)
「わしら農家に国が死ねと…」殺処分不満と不安(読売新聞)

<川崎死体遺棄>白骨遺体に傷(毎日新聞)

 川崎市高津区千年(ちとせ)の竹林で16日に見つかった白骨遺体に傷があることが19日、神奈川県警高津署への取材で分かった。同署は殺人・死体遺棄事件の可能性もあるとみて身元や詳しい死因を調べている。19日に司法解剖した結果、遺体は40歳くらいの男性で身長166〜175センチ。死後2〜3年とみられるという。【中島和哉】

戸惑い広がるジオス受講生「受講料納めたばかり…」(産経新聞)
グループホームの6割、スプリンクラー未設置(読売新聞)
<歯科医師>自民離れ 党員4分の1に 埼玉の政治団体(毎日新聞)
CG使って平等院鳳凰堂の内部再現(産経新聞)
全国学力テスト、7割が参加=抽出調査に移行−文科省(時事通信)

高速料金 制度再検討 値上げ幅の抑制が焦点に(毎日新聞)

 21日の政府・民主党の首脳会議で、国土交通省が発表した高速道路の新料金制度が再検討されることになり、今後は高速利用者の反発をやわらげるため、新料金制度での実質値上げの幅をどこまで抑制できるかが焦点となる。一方、新料金制度は現行の高速料金の割引財源を道路建設に転用する内容で、値上げ幅を抑制した場合、道路建設と両立できるかも課題となりそうだ。【寺田剛、久田宏】

 前原誠司国交相が9日発表した高速道路の新料金制度では、料金割引の財源の使途を大幅に見直し、財源の半分以上を道路建設に転用する方針が示されていた。このため、割引財源が大きく減らされ、民主党側から「実質値上げ」になるとの反発を招いた。

 現在の割引制度は、自公政権時代の09年3月からの「休日上限1000円」などの割引のために手当てした「利便増進事業費」の約3兆円(18年までの時限措置)を財源にしており、このうち約0.5兆円はすでに使い果たしている。

 現行計画では残る財源のうち、道路整備は約0.3兆円にとどめ、割引に約2.3兆円を充てる予定だった。だが、高速道路整備の推進を求めた昨年12月の民主党要望を受け、政府は使途を抜本的に見直し、道路整備を約1.4兆円と大幅に拡大し、割引財源は約1.2兆円に縮小。これに見合った新料金制度として、現行の割引制度をほぼ全廃し、普通車は上限2000円とすることなどを発表し、今国会に関連法案を提出した。

 建設すると発表したのは、渋滞緩和に加え料金収入も期待できる都市部の未開通区間である東京外環自動車道(練馬−世田谷間16キロ)と名古屋環状2号(12キロ)の2路線と、暫定2車線で開通している4路線の4車線化。

 今後の再検討で想定されるのは、道路整備に充てる1.4兆円を削減し、再び料金割引に使い、実質的な値上げ幅を圧縮することだ。だが、この場合、いったんは建設実施を発表した区間の再凍結を決める必要がある。参院選をにらんで、民主党の小沢一郎幹事長は地方の区間を重視する可能性があり、その場合は約8000億円の事業費が見込まれる東京外環道の建設取りやめが浮上する。

 もう一つ考えられるのは、現在の割引財源に国費から追加支出して、すでに発表した路線の建設は予定通り実施しながら、実質的な値上げ幅も抑制する案だ。道路割引財源は07年にまず2.5兆円の枠が設定され、08年の経済対策で国費から0.5兆円が追加された前例がある。

 ただ、政府財政は巨額の国債発行に依存しており、これ以上の国費投入は財政状況をさらに悪化させる。高速道路建設と料金割引制度を両立させるための追加財政支出は、逆に世論の反発を招く恐れもはらんでいる。

【関連ニュース】
馬淵副国交相:整備区間建設中止も…高速道に新たな枠組み
高速割引財源:道路建設転用は1.3兆円 政府方針
個所付け:直轄国道の休止は1カ所 140路線で事業継続
霞が関ウオッチャー:新高速料金で馬淵副国交相 「サンドバッグになる」
質問なるほドリ:高速料金の割引、なぜ小さくなるの?=回答・山本明彦

三笠宮妃百合子さま 愛育班員全国大会に(産経新聞)
両陛下が武蔵陵墓地でご拝礼(産経新聞)
おじさん犬 警察犬試験に挑戦3度目 実はあがり性(毎日新聞)
損保代理店が2600万円詐取=架空の金融商品で−東京海上(時事通信)
【政策を問う】石炭エネルギーセンター 中垣喜彦会長(産経新聞)

<解雇訴訟>元露鵬ら「納得いかない」…東京地裁請求棄却(毎日新聞)

 尿検査で大麻の陽性反応が出て、日本相撲協会を解雇されたロシア出身の元露鵬(30)、元白露山(28)兄弟の訴えは退けられた。力士としての地位確認を求めた訴訟で、19日に言い渡された東京地裁判決。元白露山とともに着物姿でまげを結って法廷に臨んだ元露鵬は「自分が(大麻を)やったことがないことをやったと協会に言われた。犯罪者ではないのに犯罪者扱いされて、納得いかない」と反発した。

 兄弟は開廷約20分前に代理人の塩谷安男弁護士と一緒に法廷入りした。ひげをはやした元白露山は判決後、「言うことはない」とコメントを控えたが、塩谷弁護士は「名誉を回復したいのと(協会に)できれば戻りたい」と2人の思いを代弁した。

 一方、日本相撲協会は判決後、「裁判所が協会の行った解雇処分が正当であると判断して、2人の請求を認めなかったのは当然で、正しい判決」とするコメントを発表した。

 兄弟側は、ずさんな検査で名誉を傷付けられたとして、検査を実施した協会の再発防止検討委員会(現生活指導部特別委員会)の委員らに賠償を求める訴訟も東京地裁に起こしており、係争中となっている。【武藤佳正】

【関連ニュース】
大麻解雇訴訟:元露鵬、元白露山兄弟の請求棄却…東京地裁
大相撲:新大関「謹んでお受けします」 把瑠都ホッと
第28代木村庄之助:通夜で曙さんら冥福祈る
訃報:大西祥平さん57歳=慶応大スポーツ医学研究所長
大相撲:新大関・把瑠都誕生…「まずは優勝を」と意気込み

奈良公園の鹿に矢、30代男に逮捕状(読売新聞)
佐用町水害で不明男児捜索=下流域でランドセル発見−兵庫県警(時事通信)
漁港で車転落、男性死亡=仮眠直後? 、運転誤る−福井(時事通信)
<枝野担当相>「国民生活センター」訪問 仕分け対象の候補(毎日新聞)
【チャイム】東大門670年ぶりに開門 解体修理のため(産経新聞)

雑記帳 鉄腕アトムが小学校入学式 「特別児童」に任命(毎日新聞)

 漫画家の故・手塚治虫さんのキャラクター「アトム」が6日、生誕地とされる東京都新宿区高田馬場の区立戸塚第三小で開かれた入学式に参加し、学生服姿で式に臨んだ。式では、区から「特別児童」に任命された。

 52年に雑誌連載が始まった漫画「鉄腕アトム」では、誕生日は03年4月7日と設定されている。「同学年の児童と一緒に祝おう」という地元住民の発案で実現した。

 今後、区内の小学生たちが集う行事にも参加する。漫画で、仲間や命を大切にしたいと訴えた「心優しい科学の子」。現代の教育現場でも、子供たちの力強い味方になるのは間違いなし?【山田奈緒】

【関連ニュース】
雑記帳:鉄腕アトムの五月人形を発売 群馬の人形店
小栗旬:「国民的スター役に光栄」 鉄腕アトムで「10万“歯”力だ!」 グリコ・ポスカCM
鉄腕アトム:1億円のアトムを展示販売 渋谷パルコの山梨関連イベントで
鉄腕アトム:リメーク版公開でTシャツ発売 ベルマークもデザインに ライトオン
PLUTO:浦沢直樹が「鉄腕アトム」をリメーク 最終巻がマンガ部門1位に オリコン本ランキング

緊急走行中のパトカーがトラックと衝突、警官2人がけが(産経新聞)
「首相にふさわしい」大差で舛添前厚労相(読売新聞)
「Windows Phone 7」、マルチタスクは部分対応の可能性
<パワーウインドー>11カ月女児が指切断…3月に都内で(毎日新聞)
法務省看板に朱色墨汁? 男の身柄を確保 警視庁 (産経新聞)

警察庁長官「初動高度化を」=刑事部長会議で足利事件に触れ(時事通信)

 全国警察本部の刑事部長を集めた会議が5日都内であり、警察庁の安藤隆春長官は足利事件の捜査の問題点を踏まえ、「組織の総合力を発揮し得る初動体制の確立を図ってほしい」と訓示した。
 安藤長官は、DNA型鑑定の過大評価、先入観を持った取り調べなどに問題があったとして「初動捜査を進化させ、高度化させる必要がある」と強調。科学鑑定や防犯カメラの活用など、多角的で客観的な証拠の収集を求めた。
 虚偽の自白を生まないため、容疑者の性格などに応じた取り調べをするとともに「ポリグラフ検査の積極活用など、科学的な観点からの犯人性の検討もしてほしい」とも話した。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「足利事件」
〔用語解説〕「足利事件」
「真実語る契機見逃す」=再発防止へ全国に「本部係」
誤った先入観で取り調べ=DNA鑑定過信、自白迫る
長官銃撃、「一種の冤罪」=警視庁を批判

<葬儀>藤井黎さん=10日午後1時、仙台市の斎苑別館(毎日新聞)
「春 足踏み」 比叡山雪化粧(産経新聞)
<温暖化対策>東京都が事業所にCO2排出総量削減義務付け(毎日新聞)
渡部氏発言は「激励」=官房長官(時事通信)
普天間移設、首相またブレるも「大きな話でない」(産経新聞)

<事故>側壁に激突、4人車外へ 全員助かる 熊本・高速道(毎日新聞)

 4日午前8時25分ごろ、熊本県八代市坂本町の九州自動車道上り線で、宮崎市の会社員女性(38)運転の軽乗用車が道路右側の側壁に衝突、女性を含む6人のうち4人が弾みで車外に投げ出されたが、3人は頭や足などに軽傷、1人は無傷だった。現場は谷底から高さ約100メートルの高架橋上。乗車定員もオーバーしており、一歩間違えれば大惨事だった。

 熊本県警高速道路交通警察隊によると、現場は片側2車線、助手席に女性の長女(3)を抱いた高校1年のめい(15)、後部座席に母親(65)、後部荷台に小学3年の長男(8)と中学1年のおい(12)が乗っていた。壁への衝突で後部ガラスが割れ、長男とおいが追い越し車線脇に飛び出した。その後、車は横転し母親と長女が路側帯に投げ出された。【澤本麻里子】

【関連ニュース】
九州自動車道:自転車で疾走1.5キロ…大学生が誤進入
トロッコ列車:北九州市の門司港レトロ地区で試運転
ブルートレイン「富士」・「はやぶさ」号廃止に
鼻バス:薩摩川内にお目見え 来年の新幹線全線開業控え、観光客増加に期待 /鹿児島
野球:四国・九州IL 「長崎セインツを地域の宝に」 佐世保市長に健闘誓う /長崎

<高速道新料金>夜間・通勤3割引きに…激変緩和で年度内(毎日新聞)
普天間移設先 「みなさん腹案で動いてる」 首相(産経新聞)
首相、支持率低下は「『頑張れ』の声」(産経新聞)
若林氏辞任 参院議長が激怒「悪用どころかバカ用だ!」(産経新聞)
[新製品]パナソニック、SDポータブルナビ「ストラーダポケット」――全機種ワンセグ搭載

【葬送】川上隆久氏(産経新聞)

 □国連東ティモール統合ミッション(UNMIT)事務総長副特別代表

 □26日、東京都新宿区の落合斎場

 ■国際平和協力にささげた生涯

 訃報(ふほう)を知った誰もが絶句した。病気とはおよそ縁のない笑顔を絶やさない快男児。サファリ・ルックがよく似合う外交官だった。

 「彼ほど国連PKO(平和維持活動)を現場経験も含めて知っている日本人は少ない。もっともっと活躍してもらいたかった」と大島賢三元国連大使はじめ皆が急逝を惜しんだ。

 昭和52年に早稲田大学大学院を中退し外務省入り。その後は一貫して国際平和協力畑を歩いた。

 PKOの最初の現場は内戦を終えたカンボジア。先遣隊(UNAMIC)の政務官として平成3年12月に赴任。翌年、国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)がスタートすると、明石康事務総長特別代表の右腕として1年半、和平プロセスにかかわった。

 「空港でラナリット、フンセン両首相から見送られた光景は忘れられない」と当時本紙に語っている。

 7年には国連PKO局に外務省から初めて出向し、アジア中東部でゴラン高原に派遣される自衛隊と国連の調整役も担った。

 最後の現場となった東ティモールには20年9月から。国連アフガニスタン支援ミッション(UNAMA)官房長1年半の勤務に続いてだった。

 治安状況の厳しいアフガニスタンは行動の自由が制限されただけに、東ティモールでは仕事の合間に海に潜るのが楽しみだった。

 3月15日に東ティモールの自宅で倒れているのを発見された。60歳。肺塞栓(そくせん)。大好きな現場とはいえ、緊張の日々はストレスを知らぬ間にためていったのだろうか。

 通夜には鳩山由紀夫首相も訪れた。今後、日本が国際平和協力でますます必要とする本当に貴重な人材だった。(千野境子)

<強制わいせつ>追起訴の警部懲戒免職 福岡県警(毎日新聞)
「モンベル」カード情報、不正利用100人分超(読売新聞)
特養介護職に医療行為=「たん吸引」など来年度から−厚労省(時事通信)
<覚せい剤>ボーカリストの中村容疑者追送検 使用の疑いで(毎日新聞)
日韓歴史研究・第2期報告書「まず攻撃ありき」 残る韓国側への批判と疑問(産経新聞)

<ラッコ>赤ちゃん死ぬ 池袋サンシャイン水族館(毎日新聞)

 東京・池袋のサンシャイン国際水族館で14日に誕生したロシアラッコの赤ちゃんが21日、死んだ。母ミールの母乳を飲んで順調に生育し、公開を検討していたが、20日夜に体調が急変し、母乳を吐き出すなどしたという。死因を調査する。

 同水族館では07年6月、ミールと雄ルーチの間に雌ラッコが誕生したが、ルーチの牙に接触し生後20日で死んだ。今回はルーチが危害を加えないよう水槽を仕切り、飼育係が24時間態勢で見守っていた。

 死んだ赤ちゃんの性別は不明。ラッコは野生動物の中でもとりわけ母性愛が強いことで知られ、水族館はミールが混乱状態にあるため、ラッコの一般公開を当面中止した。ロシアラッコは国内唯一、同水族館で育てられている。「今後も赤ちゃんが生まれるよう、温かく見守ってほしい」としている。【馬場直子】

【関連ニュース】
雑記帳:国内で唯一、ロシアラッコの赤ちゃん誕生 東京
鶴岡市立加茂水族館:アザラシ、2頭目誕生 ラッコのソラ、最後のショー /山形
ラッコ:元気でね、ソラちゃん 人気者の雄、鶴岡から静岡へ16日引っ越し /山形
ラッコ:県内で1頭、「トマト」が老衰死−−シーパラダイス /静岡
ラッコ食害:北海道・納沙布岬沿岸、ウニ壊滅 被害500万円

<地方分権委>志半ばの「退場」 31日で活動終了(毎日新聞)
密約文書破棄で第三者委員会設置 岡田外相が表明(産経新聞)
<福島党首>国会同意人事案に署名「反対だがやむをえない」(毎日新聞)
中井氏、女性問題を釈明「何か問題ならはっきり言って。つけられて分からなかったのは恥ずかしい」(産経新聞)
<センバツ>「負けて恥」発言の開星監督、処分へ(毎日新聞)
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。